シャンプーによるお尻ニキビ

シャンプーによるお尻ニキビ

お尻ニキビの原因として最も多いと考えられるのが、シャンプーの洗い残しによるものです。シャンプーやリンス、トリートメントには、髪をコートする成分が入っていることが多く、洗い流しが足りないとお尻に成分が残ってしまいます。その成分が毛穴を詰まらせ、お尻ニキビの原因となりやすいのです。
シャンプーを使うときには、頭を下に向け洗うと良いでしょう。すすぎは十分行なって、ちょっと時間が長いと思うくらい行うのがコツです。頭を下に向けてすすぐと、お尻にシャンプーなどの成分が付きにくくなります。万が一すすぎ残しが見られても、お尻に成分が付かなければニキビはできにくくなるでしょう。
お尻にニキビができている方の中で、背中にも同時にできやすい方は、高い確立でシャンプーなどの洗い流しが原因です。背中も同時に残りやすい箇所で、皮脂も多くニキビができやすい箇所なのです。お尻のほうが皮脂の分泌は少ないのですが、お尻には溝もあり成分が残りやすいのでしょう。シャンプーを行うときは頭を下に向ける、または髪を洗ってから体を洗うと、すすぎ残しが皮膚に残る事を防げます。ノンシリコンシャンプーや、無添加シャンプーに変えても、ニキビを予防する効果が期待できます。